読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ながとえぼる氏のぱーふぇくとダブる講座

ぽっけものこと書いてく予定

【ダブル】ジャロガルスタン【壁グロパン】

f:id:nagatoevol:20150330000057p:plain

 

 

ポケモン技1技2技3技4持ち物特性
ジャローダ リーフストーム リフレクター

ひかりのかべ

まもる ひかりのねんど あまのじゃく
ガルーラ おんがえし グロウパンチ ふいうち まもる ガルーラナイト きもったま→おやこあい
ランドロス(霊獣) じしん いわなだれ ばかぢから とんぼがえり こだわりスカーフ いかく

ロトム(ヒート)

オーバーヒート

10まんボルト

ボルトチェンジ ねごと こだわりメガネ ふゆう
マリルリ アクアジェット たきのぼり じゃれつく まもる ラムのみ ちからもち
ギルガルド シャドーボール ラスターカノン みがわり

キングシールド

たべのこし バトルスイッチ

 

 シーズン8ダブルレート最高2035最終2003、ヴィクトリアリーグスイスドロー5勝2敗130弱名の中18位

 あまのじゃくが解禁されシングルでは活躍しているのにダブルではあまり見ないジャローダに目を向けてみることから始め、以前から単純に強そうだと思っていた壁+グロウパンチガルーラを採用し、残りは耐性補完で組みました。

壁込みでの耐久調整などはしておらず、配分は結構適当なので割愛します。

 

個別の使用感等

ジャローダ

とりあえず使ってみたかったポケモンギルガルドやサンダー、ギルガルドなど草半減程度ならリフスト連打でごり押せるのが頭悪いポケモンで気に入りましたが、フェアリーへの受けとして鋼、炎、毒をきちんと採用することが多い現環境では草技の通りはあまりよくないので草技ワンウエポンには苦しさを感じました。草技が通らなければ隣を殴ればいいという考えはありますが、バレルドランなど並べられると壁を貼って死んでもらう以外やることがなくなってしまいます。

とはいえマリルリバレルの並びに強いことやテラキオンに圧力をかけられる点は評価すべきことですし、多くの等倍ポケモンは2発で倒せるのは非常に魅力的です。

前述の炎、鋼、毒に通るめざめるパワー地面を採用し、リフストめざ地へびにらみまもると言った技構成でスタンパに採用して十分活躍できるスペックを感じたので今後も十分に検討して使っていきたいポケモンだと思っています。

 

ガルーラ

だいたい何やっても強い。今回はグロパンを積む型であり、壁を貼ることも考慮しおんがえし、グロパンを積んだ後の先制技での制圧力のためのふいうち、場持ちをよくしおいかぜやトリルのターン稼ぎにも使えるまもるとした。

基本的には壁や威嚇を十分に入れて場を整えてから後発でグロウパンチを積むが、ねこだましを覚えると言うことが圧力となって初手に出した場合でも相手に大胆な行動を取らせにくいので適当に横にグロパン打っても許されることが多いし、技外さないしやっぱずるい。

 

ランドロス(霊獣)

相手のランドやガルーラを誤魔化す威嚇枠。技構成は一致技のじしん、飛行タイプへの打点としてのいわなだれ、隣がヒートロトムの時以外は巻き込んでしまうので鋼を対面で処理することやガルーラへの打点としてのばかぢから、様子見や後発ガルーラの降臨が出来るとんぼがえりとしている。

岩技に関しては構築的に重いリザードンに対してワイガや威嚇を気にせず倒せるストーンエッジも考えたが、怯みワンチャンスにかけられる場面の多さのためいわなだれに甘えている。

 

ロトム(ヒート)

非常に耐性が優秀なポケモンで個人的にお気に入りのポケモンの1匹である。

今回はガルーラが詰みかねないポケモンであるところのギルガルドをワンパンする要請のため眼鏡を持たせた。

技構成は一致技のオバヒ、10万とやはりガルーラ降臨に便利であり様子見をしつつ苦手な相手から逃げられる交代技であるボルトチェンジ、構築に催眠耐性が欲しかったことやモロバレルに後投げしたいためねごとを採用している。

めいそうを積んでくるクレセリア等に打ち込むトリックも欲しいところではあったがガッサやバレルの重さにねごとを切れなかったため断念。

このポケモンへの打点が薄く、いわなだれしか抜群打点がないパーティーも多く威嚇やリフレクターを貼ることでいわなだれの前で2回動けるようHSベースではあるが、リザードンが倒せないことが多くCSベースも考えた。H振りからのひかりの壁で耐久ベースのスイクンミロカロス等のねっとうを2耐えすることも多いことや、若干削れただけでマリルリに縛れるのが嫌だったのでHSベースのまま。

構築的にメガボーマンダが重いため、いのちのたまを持ち10まんボルト、オーバーヒート、めざめるパワー氷、まもると言った技構成にするのもよかったかもしれない。

 

マリルリ

グロパンガルーラと言うことでヒードランの処理速度が遅れがちなため採用された水打点。サザンドラに圧倒的に強いことも理由の一つである。

持ち物に関しては当初オボンのみを持っていたが、ゲンガーのおにびやエンテイのせいなるほのおなどでガルーラランドロスにやけどが入ると立ち回りが苦しくなるためその辺の技に受け出せるようラムのみを採用。

選出率は一番低かったが要請を満たすポケモンを他に見つけられなかったのでこのまま。強いて言えばリザードンに出しにくいと考えてしまっているのでリザードンを見ると選出できなかったこと、ボーマンダに抜群打点を持っていても一発で倒せなかったり外したりする上ボーマンダに上から殴られ大きく削れることなどが不満点であった。

 

ギルガルド

ニンフィアへの抜群打点、ガルーラが苦手なゴーストタイプへの打点を担う枠。

技構成は一致技2つにキングシールド、最後の枠にモロバレルに強くなり詰めの場面で重宝するみがわりを採用。

持ち物に関してはニンフィアの処理速度を上げるいのちのたまと悩んだが、珠のダメージの壁とのアンチシナジーが気になり逆に壁で上がる耐久とのシナジーを見込めるたべのこしを採用。持ち物と最後の技枠であるところのみがわり、ワイドガードについては同時に決定した。

いわなだれへの耐性があることや、抜群打点がないガルーラスタンで重くなりがちなメガフシギバナについてみがわりを貼ることで詰めることが出来る点を評価している。

Sに振っているため身代わりを貼って上からニンフィアを殴る時倒しきれないとブレードフォルムでハイパーボイスを受け大ダメージを受け死ぬ場合もあるのが難点である。

 

 

全体の雑感

ガルーラスタンに対しての勝率が非常によかった反面、メガボーマンダスタンに対しての勝率が非常に悪かったことを始めとし、エルテラリザやエルゲンに対する解答を用意していないなどの問題がある。特にエルテラリザに関しては初手にエルテラを並べまもる追い風から入られるとエルフーンを倒すとリザテラキを並べられどうしようもなくかといってエルフーンを倒さなければ次のターンふくろだたきを決められ敗北に大きく近づくので致命的でした。

壁込みでの調整を行っていないで考えなしに壁+ガルーラで強そうだなということで組んだので壁の有用性が実感できなかったことも問題でしたが、つらめなリザードンに対してガルーラがねっぷう2耐え出来る点などは有用だったのかなと思っています。

S操作が構築内にないことについてはガルーラ以外が耐性面で優秀であり受け回しつつ戦えるのであまり気になりませんでした。

ジャローダリーフストームについてはガルーラグロウパンチを打つような感覚で使えたため、ジャローダも強い勝ち筋として考えるならピクシー等このゆび要員を採用しゆびグロパン、ゆびリフストなどでイージーウィンを狙っていくのも悪くないかと思いました。

 

 

ヴィクトリアリーグでは初戦が不戦勝でオポネントが足りず勝ち数で上回らなければならないと最初からわかっていたにも関わらず後1つを勝ち切れず16位以内に入れなかったため非常に悔しい思いをしました。「後1つ」を勝ち切れるような構築を組むことを次の目標にしたいと思います。

 

 

 

 

おまけ

レート最終日の私をまどマギサブタイトルに例える

2000スタート一位を目指す

奇跡も、魔法も、あるんだよ(2000代の相手に2連守るを決めて勝つ)

それはとっても嬉しいなって(最高レート到達1ページ目に入る)

あたしってほんとバカ(時間切れで技選択できず敗北)

こんなの絶対おかしいよ(壁貼ったのに急所でガルーラを突破される)

もう何も怖くない(レート2000を割り飲酒)

後悔なんて、あるわけない(最高レートから大きく下げたものの2003で終了)

XY構築振り返り

 しばらく記事書いてなかったので記事にしてこなかったXY期の構築を振り返りつつ、これまでの自分の構築になにかこれから使えるネタがないか確認する自己満足記事です。

表と雑感だけの手抜き記事。

 

 

 

・シングル

 

エルフリザX

 

ポケモン技1技2技3技4持ち物特性
リザードン ドラゴンクロ― フレアドライブ

じしん

りゅうのまい リザードンナイトX もうか→かたいツメ
エルフーン ムーンフォース アンコール やどりぎのタネ みがわり たべのこし いたずらごころ
キリキザン ふいうち はたきおとす アイアンヘッド つるぎのまい いのちのたま まけんき

ヤドラン

ねっとう

かえんほうしゃ

れいとうビーム でんじは ゴツゴツメット さいせいりょく
ボルトロス(化身) 10まんボルト とんぼがえり でんじは ちょうはつ オボンのみ いたずらごころ
マンムー つららおとし つららばり じしん

いわなだれ

こだわりスカーフ あついしぼう

 

 

シングルはわからないのでほとんどれいちぇる君に作らせました。ガルーラで壊滅したりするし、先制技への耐性がないリザードンXが思っていたより使いづらいというのが感想です。

 

 

・ダブル

 

ゲンガースイッチトリパ

 

ポケモン技1技2技3技4持ち物特性
バンギラス いわなだれ かみくだく

けたぐり

れいとうビーム ぼうじんゴーグル すなあらし
ランドロス(霊獣) じしん ストーンエッジ ばかぢから とんぼがえり こだわりハチマキ いかく
ゲンガー シャドーボール おにび トリックルーム まもる きあいのタスキ ふゆう

クチート

じゃれつく

ふいうち

みがわり まもる クチートナイト いかく→ちからもち
ラプラス ハイドロポンプ フリーズドライ こおりのつぶて まもる オボンのみ ちょすい
ロトム(ヒート) オーバーヒート 10まんボルト おにび

ねむる

カゴのみ ふゆう

 

 

第17回アリーナオフで使用した構築。アリーナオフではラプラスハイドロポンプ全部外したためギリギリ予選落ちとなった。逆説的にハイドロポンプ絶対零度にしていれば全部当たっていたはずなので間違いなく優勝していただろう。

ラプラスが実際に使ってみるとランドロスと対面した際裏への一貫を考えるとハイドロポンプを打たねばならず、かつ相手はいわなだれを打ってくるので怯みを避けつつハイドロポンプを当てなければならないという状況が多発するのが難点でした。

 

 

サマヨキッストリパ

 

ポケモン技1技2技3技4持ち物特性
サマヨール ナイトヘッド おにび

ちょうはつ

トリックルーム しんかのきせき おみとおし
トゲキッス エアスラッシュ かえんほうしゃ このゆびとまれ まもる ゴツゴツメット てんのめぐみ
ヒードラン ふんか かえんほうしゃ だいちのちから まもる ひのたまプレート もらいび

ガラガラ

ホネブーメラン

いわなだれ

みがわり まもる ふといホネ ひらいしん
シザリガー アクアジェット クラブハンマー はたきおとす まもる いのちのたま てきおうりょく
ユキノオー こおりのつぶて ふぶき ウッドハンマー

まもる

ユキノオーナイト ゆきふらし

 

噴火ドランはもう使えませんが一応。

大正義オフで社畜に使わせて7-1でしたが、使った人のプレイングと当たり運にかなり起因しているかと思われそこまで強い構築ではないかと思います。

ガルーラ○○に対してキッスドランの両守るから入る裏択が強かったとのこと。

シザリガーに関しては単体攻撃しか出来ないので耐久の薄さの問題を解決しづらいという感想です。

 

 

脳筋トノスター

 

ポケモン技1技2技3技4持ち物特性
ニョロトノ ハイドロポンプ れいとうビーム

てだすけ

まもる だっしゅつボタン あめふらし
オムスター ハイドロポンプ だくりゅう れいとうビーム げんしのちから こだわりメガネ すいすい
ゲンガー シャドーボール ヘドロばくだん おにび まもる ゲンガーナイト ふゆう→かげふみ

ランドロス(霊獣)

じしん

いわなだれ

ばかぢから とんぼがえり こだわりスカーフ いかく
ロトム(ヒート) オーバーヒート 10まんボルト おにび ねむる カゴのみ ふゆう
ナットレイ ジャイロボール パワーウィップ みがわり

まもる

たべのこし てつのトゲ

 

ゲンガーランドからゲンガーをメガ進化させ、スカーフランドでとんぼがえりからニョロトノ脱出でオムスターを降臨させ殴るだけのお手軽脳筋構築。キツイ相手は雨眼鏡ドロポンで死なない相手とS操作全般という欠陥構築。

ファイアローに強いすいすいポケモンとしてオムスターを採用したものの、おいかぜファイアローから展開する構築に弱い点にコンセプトの崩壊を感じました。

フェアリー技は等倍3半減3なので普通に生きていたらフェアリーポケモンは選出されないと思うのですが、こちらもフェアリータイプに対する打点は足りないので出されると案外辛いです。雨眼鏡ハイドロポンプニンフィアを倒せないのにニンフィアのダブルダメ眼鏡ハイパーボイスオムスターは死ぬことにこの世の理不尽を感じずには居られません。

 

 

ミロライボ

 

ポケモン技1技2技3技4持ち物特性
ミロカロス ねっとう こごえるかぜ

じこさいせ

まもる アッキのみ まけんき
ライボルト 10まんボルト ボルトチェンジ オーバーヒート まもる ライボルトナイト ひらいしん→いかく
ランドロス(化身) だいちのちから めざめるパワー(氷) ストーンエッジ まもる ちからずく いのちのたま

ファイアロー

ブレイブバード

フレアドライブ

とんぼがえり ねごと こだわりハチマキ はやてのつばさ
ニンフィア ハイパーボイス めざめるパワー(地) でんこうせっか まもる せいれいプレート フェアリースキン
ナットレイ ジャイロボール パワーウィップ のろい

ねむる

ラムのみ てつのトゲ

 

アッキミロカロスは物理主体のパーティーに対して1匹で詰ませることが出来るほどのスペックを持ってはいたが、特殊ポケモンに対しては打点も薄く強い時と弱い時の差がかなりハッキリしているポケモンでした。

パーティーとしてはクレセリアへの打点が薄いこと、特殊に偏っているためニンフィアが辛いことなどがありました。

ヒードランミロカロスが強いとはいえ処理速度がたかいわけではないため困ることが多かったです。

 

 

 

・トリプル

 

リザチェリム

 

 

ポケモン技1技2技3技4持ち物特性
リザードン ねっぷう かえんほうしゃ

エアスラッシュ

まもる リザードンナイトY もうか→ひでり
チェリム ギガドレイン てだすけ にほんばれ まもる オボンのみ フラワーギフト
レジロック いわなだれ ドレインパンチ れいとうパンチ まもる じゃくてんほけん クリアボディ

ハリテヤマ

ねこだまし

インファイト

はたきおとす フェイント とつげきチョッキ あついしぼう
ランドロス(霊獣) じしん いわなだれ ばかぢから とんぼがえり こだわりスカーフ いかく
ギルガルド アイアンヘッド かげうち ワイドガード

キングシールド

いのちのたま バトルスイッチ

 

 

くらうんさん主催のトリプル紅白戦の開幕戦として主催のくらうんさんと戦わせていただいた時の構築。S操作なしでひたすら殴り合う土人の構築。

 

 

 

見返してみるとねむカゴヒートムとねむラムナットレイ使いすぎですね。

 

 

【トリプル】XY使用構築3つ

 

・ ゴチルバンギトリパ

f:id:nagatoevol:20140813003324p:plain

 

ポケモン技1技2技3技4持ち物特性
バンギラス いわなだれ かみくだく

けたぐり

れいとうビーム ぼうじんゴーグル すなあらし
ゴチルゼル サイコキネシス いやしのはどう トリックルーム まもる オボンのみ かげふみ
カポエラー ねこだまし インファイト フェイント ワイドガード だっしゅつボタン いかく

ロトム(ヒート)

オーバーヒート

10まんボルト

おにび ねむる カゴのみ ふゆう
カメックス ねこだまし しおふき あくのはどう はどうだん カメックスナイト あめうけざら→メガランチャー
ナットレイ ジャイロボール パワーウィップ のろい

ねむる

ラムのみ てつのトゲ

 

 

8月ごろから使ってた構築

当時、パーティーを組む前段階として適当なありあわせでトリプルレートに潜っていた時に感じていた以下の2点を主に意識して組んでみました

・まけんきボルトロスなどまけんき勢の増加によって初手にカポエラーを出すと不利になることが多い→カポエラーの性能(威嚇、フェイント、ワイドガード)は捨てがたいため威嚇をしないねこだまし持ちを採用

トリックルームの対策が薄い、あるいはモロバレルに頼り切っているパーティーがよく見られる。また実際にトリパを使うとモロバレルに悩まされることも少なくない→カゴヒートロトム、ゴーグルバンギラスナットレイなど多方面からメタを貼る

・久しぶりにトリプルをやるのに相手の交代択など択が多くプレイングに負担がありやっていて非常に疲れる→かげふみゴチルゼルの採用によって交代択を縛り安定行動を生み出しやすくした

 

元々はふんかドランにいやしのはどうを打ちこんでふんかを連打する構築を考えていたのですが、ふんかドランミラーが面倒臭いことと上記の理由でねこだまし持ちを2体入れたいことからメガ枠をカメックスに決定。

潜っていて晴れパも多いと感じたため天候の切り返しとしてバンギラスを採用し、ファイアロー、フェアリーに耐性のあるヒートロトムを採用し、この時点でバンギゴチルカポヒートムカメックスとなりフェアリーに対して高打点を持てるポケモンがいなかったためナットレイを採用。格闘の一貫からバンギやカメックスを守りたいのでモロバレルと悩んだがフェアリーの処理速度とキャッチして殴り倒せる火力の方を重視した(フェアリーの処理速度に関してはジャイロボールだと相手がSを振っていない場合怪しさがあるが)

 

地面の一貫はワイドガードでなんとかなるが格闘技がゴチルゼル以外に一貫しており、かつゴチルゼルは初手から出していることが多いため受からないという場面が多いと言うのが欠点でした。

 

以下個別解説

バンギラス

晴れパへの切り返しとして採用。技に関してはいわなだれは言うことなし、かみくだくギルガルドへ打ち込むのにためらうが、クレセリアの処理速度を上げるために必要であり、れいとうビームはパーティー全体でランドロスの処理速度が足りなかったのといわなだれを受けつつ威嚇を入れるためバンギラスの前に出てくるランドロスが非常に多かったため採用。けたぐりはこの時期ORASの情報がなく教え技だから消せずに入れていた。主にバンギラスキリキザンへ打つ技であり、ガルーラヒードランに対しても1撃で縛ることは出来ないものの高打点は出せるためそれなりに打つ機会はあったが、ギルガルドに触らずに打点を出したい場面などがあったため他鋼タイプに打つ場面も想定してだいもんじでもよかったかもしれない。

トリパメタとしてのモロバレルに対してのメタとしてぼうじんゴーグルを持たせたが非常に使い心地はよかったです。

 

ゴチルゼル

ちょうはつを打たれた時の攻撃技としてサイコキネシスカメックスのしおふきを最大限生かしやすいいやしのはどう、S操作のトリックルーム、場に残ることに意味のあるポケモンなので居座りやすくなるまもる、と技はかなり簡単に決まりました。

相手に刺さってるポケモンをいやしのはどうで回復していくだけでも十分な仕事が出来るのがよかったです。

 

カポエラー

トリプルバトルの便利屋カポエラーさん。技に関しては平凡で特にコメントなし。

だっしゅつボタンを持っているのは全体的にSが遅く初手のねこだましミラーに敗北しやすいため1T目にカポエラーが脱出してカメックスを出すことで2T目にねこトリルを決めやすくするため。

 

ロトム

カロスダブルで使用していた個体をそのまま使用。

ドーブル対策のカゴのみであり、トリル下でバレルを処理することも出来る。

10まんボルト、オーバーヒートについてはいいとして、ガルーラ等の火力を削ぐためにおにび(下からしか打てないためあまり信用はならないが)、持ち物を能動的に発動出来ないのは弱いと思ったためねむるを採用。

耐性がいいためねむるという回復技を持つことで最終的に相手を積ませられる場面もあり、悪くない選択だったと思っています。

 

カメックス

特に言うことのない技構成。トリル下で動かすことを想定しているためれいせい最遅HC個体。ねこだましミラーは負けてる前提で動くことが出来るので逆に心安い感じがします。

 

ナットレイ

フェアリー技、水技の一貫を止める枠。ドーブル対策とおにびを打たれる場面が考えられるためラムのみ。

技はトリパミラーの際は怪しいが高打点を出しやすいジャイロボール、タネマシンガンでは威力が足りない場面が多そうなのでパワーウィップ、いかくなどを帳消しにし相手の残ポケが物理だけだったりする場合詰ませやすいのろい、ロトムと同じく持ち物を能動的に発動させるためねむるを採用。

 

 

 

 

トリパが刺さっているパーティーが多く使いやすかったです。叩きは猫だまし2枚でなんとかごまかします。スイッチトリパはトリル返してくるのは辛いですがトリル合戦をしていけば最終的に体感でトリルターンが長引くのでなんとかなります。

 

 

 

 

・ブニャサナ

f:id:nagatoevol:20141126035303p:plain

ポケモン技1技2技3技4持ち物特性
ブニャット ねこだまし のしかかり

ふいうち

よこどり きあいのタスキ まけんき
サーナイト ハイパーボイス ふういん トリックルーム まもる サーナイトナイト トレース→フェアリースキン
ロトムW ハイドロポンプ 10まんボルト おにび まもる オボンのみ ふゆう

ヒードラン

ふんか

かえんほうしゃ

だいちのちから まもる ふうせん もらいび
ランドロス(霊獣) じしん いわなだれ とんぼがえり ばかぢから こだわりスカーフ いかく
ギルガルド かげうち アイアンヘッド ワイドガード

キングシールド

ラムのみ バトルスイッチ

 

ブニャットが使いたくなったので組みました。ブニャサナという割にはうそなきハイパーボイスなどシナジーやギミックがあるわけではありません。

 

ブニャット

ガルーラより早いねこだまし持ちというだけで初手の自由度がかなり上がります。

まけんきが発動しないと全体的に火力不足。また、耐久がないためよこどり役にはあまり適さないように感じた。

 

サーナイト

ハイボマンを初めて使った。ハイパーボイスは言うことなし。トリパやおいかぜ等のS操作へのメタとしてのトリックルームニンフィアのハイボメタにもなりトリル対策相手のまもるなども縛れるふういん、場持ちさせるためのまもる。

攻撃技がハイパーボイスしかないとワイドガードに防がれたり、モロバレルの処理速度に困ることがあったのでふういんの枠をサイコキネシスにしてもよかったかもしれない。

 

ロトム

よこどりロトム使ったことなし(5世代から持ってくるの面倒臭かった)

 

ヒードラン

スイッチした時の制圧要員。ふんか、ワイガガルドに打つかえんほうしゃ、ドランミラーで打つためのだいちのちから、まもる。フェアリーへの打点となるラスターカノンギルガルドを採用することで省略しました。

持ち物はシュカのみよりも同じような技構成のヒードランを詰ませられる風船の方が個人的に好み

 

ランドロス(霊獣)

こいつはもうなんか強いから採用したって言っても許される気がする。

じしんが打ちづらいパーティーであることを考えて持ち物はチョッキでよかったかもしれない。威嚇枠。

 

ギルガルド

先制技が欲しかったのとニンフィアをワンパンするために物理ギルガルド。火力不足に悩まされるのでいのちのたまを持たせたかったがワイガを打つために馬に残っていてほしい場面もあり消耗する持ち物にはしたくなかったので処理の重いモロバレルにごまかしのきくラムのみを採用しました。

 

 

弱いとは思わないもののあまり強さを感じないパーティーでした()

 

 

 

・雨クチート

f:id:nagatoevol:20141126124656p:plain

 

ポケモン技1技2技3技4持ち物特性
ニョロトノ ハイドロポンプ れいとうビーム

てだすけ

まもる オボンのみ あめふらし
ルンパッパ ねこだまし ハイドロポンプ ギガドレイン まもる バコウのみ すいすい
ボルトロス(化身) ワイルドボルト フリーフォール ばかぢから はたきおとす こだわりハチマキ まけんき

クチート

じゃれつく

ふいうち

いわなだれ まもる クチートナイト いかく→ちからもち
シャンデラ シャドーボール かえんほうしゃ トリックルーム まもる きあいのタスキ もらいび
ガブリアス

ドラゴンクロ―

じしん ストーンエッジ

どくづき

とつげきチョッキ さめはだ

 上記のブニャサナを使っている時雨パがキツすぎたのでスタンよりのパーティーは水の通りがよく雨パが刺さるのではないかと思いトノルンパを組むことを決めました。

雨滅びのようなパーティーがあるとはよく聞きますがトノルンパで普通に殴るパーティーはあまり見ない気がしたのもあります。

【トリプル】影踏みトノルンパ - ペンギンめも

構築を組む際にこちらを参考にし、S操作とドラゴンの処理という課題をあげられていたのでスイッチクチートの形にすることでその点を解消しようとしました。

参考にした割には原型はあまりないですが。

 

 

以下個別解説

ニョロトノ

雨パなのでこいつがいないと始まらない。トリル下でのアタッカーの役割も担ってほしいのでれいせいHCでハイドロポンプを採用。ランドロスへの命中安定とドラゴンへの打点としてのれいとうビーム、サポートとしてのてだすけ、場持ちをよくする守る。

 

・ルンパッパ

今回唯一のねこだまし枠。

実数値は割愛するが、配分はH-Bがバコウ込みA補正ファイアローの珠ブレイブバード耐え調整、Sを最速スカーフ霊獣ランドロス抜き、残りCとしている。

てだすけと合わせて水技の一貫を突くためねっとうではなくハイドロポンプを採用。

ファイアローが場にいるだけで動けなくなるのが嫌なので持ち物はバコウのみ

 

ボルトロス(化身)

相手の水タイプの処理にワイルドボルトモロバレル等草タイプへの打点とフリフォトリルということも出来るフリーフォール、どちらも切れなかったため鉢巻きで採用。一応ボルトロスを上から縛ってくるスカーフランドロスに対してはルンパッパが圧力をかけられるため理には適っていると思っている。

 

クチート

ドラゴン、格闘処理のためのじゃれつく、先制技のふいうち、ワイガやこのゆびとまれなどこのポケモンを守る手段がないためまもる、トリル下でリザードンを縛りたいためいわなだれを採用。命中安定のアイアンヘッドは非常に欲しいが残念ながら技スぺに余裕はなかった。

 

シャンデラ

ノーマル技(ガルーラ)に受け出し出来る優秀なポケモン

炎打点として採用することでナットレイハッサム辺りに詰まないようにしている。

れいせい最遅で最初使用していたがギルガルドニンフィア辺りとのS関係がはっきりしないのでSV個体の無補正無振りにしておいたがもう少しSに振っておいた方がよさそうである。

 

ガブリアス

トノルンパと初手に出していると相手のリザードンが重いためリザードンの炎技へ受け出し出来かつ上から縛れるポケモンとして採用した。

技は一致技二つにいわなだれと悩んだがワイドガードに防がれたり威嚇を込みでリザードンの処理を行いたいためストーンエッジニンフィア等フェアリータイプやモロバレル以外あまり見ないので意味はないが草タイプへの打点となるどくづきを採用。

眼鏡ニンフィアのスキンハイパーボイスダブルダメ耐え調整

 

 

全体的に耐久が低いポケモンが多く、それぞれの耐性も補完し切れていないためサイクルがしづらいため天候合戦に持ちこまれたり威嚇を回されて交代でのAダウンのリセットを強いられたりすると受け先がいなくて困るという場面があったのが反省点だと思います。

天候合戦についてはガブリアスランドロスにしてとんぼがえりを採用することで常に天候を取りやすくなるという助言をいえすたでー氏、ぴったん氏に受けたがワイドガードもなく浮いているポケモンボルトロスだけのこのパーティーではじしんが打ちづらく、じしんが打てないランドロスは弱いと考えているためじしんを打てなくても柔軟に他の技を打ち分けやすいガブリアスのまま採用しました。

 

【カロスダブルドラフト】ドラフトについて雑感、及び使用構築

f:id:nagatoevol:20141118005921j:plain

 これは当日の朝主催者のロジユニさんが「これを買えばドラフトの際持っていない個体をレンタルする」という旨伝えた上で100円で売りつけてきたものです。ドラフトを行ってから対戦まで半日ないというスケジュールを組んだ上でのこの悪徳商法、許していいものでしょうか?否、決して許してはなりません。育成個体数に不安のある人につけこんだ極悪非道な商法であり、かつ内容においてはそれほど充実したものではないと言い切れます。

私は主催の圧力に屈し、購入してしまいましたが結局個体を借りることはありませんでした。皆さん、これに100円の価値はあると思われますか?

我々は資本主義の毒に侵された主催の目を覚まさせ、今後このような悪徳商法が蔓延ることを断固阻止せねばなりません。

 

 

 

 

私も来年これで小金を稼ごうと思います。

 

 

 

 

 

 

・ドラフトについて

以下がドラフトの指名の様子です。→がついているところは競合に負けたその巡における第2、第3指名を表しております。

 

 ABCDEFGHIJK
1巡目 ガルーラカメックス ギャラドス リザードン ガブリアス ニョロトノ リザードンサザンドラ ファイアロー バンギラスユキノオールカリオ バンギラス ガルーラ クチートユキノオー
2巡目 ゴチルゼル キリキザン  ロトムW→コジョンド  サンダー ナットレイ  ゲンガー マリルリ  モロバレル ギルガルド  ロトム ハリテヤマ
3巡目 カラマネロ カイリューゴルーグ  サーナイト サーナイトブロスター  ライボルト  プテラレパルダス ライボルトドーブル  プテラ ニャオニクス♂→ドーブル→ルンパッパ カイリュー  シャンデラ
4巡目 ハッサム ルチャブル ワルビアル  プクリン キングドラ ムクホーク マニューラ  ラプラス チャーレム ヤミラミ  ドサイドン 
5巡目 ファイヤー ウツボットランプラー ウツボット カイロス  ローブシン  ジバコイル  ヌメルゴン  バリヤード ビビヨン クレッフィ  ロトムF
6巡目 サイドン ペロリーム  フリーザ エルレイド ゾロアーク  ヘラクロスニンフィア ヘラクロス カバルドン カエンジシ シュバルゴ ユニラン 

 

LM
クチート フシギバナ
ロトムH ボーマンダ
ズルズキン ニャオニクス
ランクルス エレザード 
タマゲタケ ケンタロス
シザリガー フリージオ

 

・ドラフトに関する雑感

私はGの指名ですね。ファイアローの指名が被らなかったのは私が事前からファイアロー指名するという口プをひたすら続けてきたためファイアローで確実に競合をするのであれば他のメガ枠を一本釣りしようと皆が思ったからでしょう。事前の口プは有効であると証明されました。

今回はファイアローが一匹と言うこともあってガチガチのトリパを作る人もいましたね。あまりそういった人が増えるとトリルアタッカーやらの食い合いが起こり他の人が漁夫の利を得ることなども考えられますが今回はそうはなりませんでした。

また、今年は昨年の全解禁においてテラキオンを取られた腹いせにふくろだたきを覚える有用なポケモンをひたすら指名して邪魔するキ○ガイみたいな人もいなかったためそれぞれある程度自由にパーティーを組めたのではないでしょうか。

やりたいことがハッキリしている人とあまりイメージが見えてない人がいるように思えますね。

また、13人6巡、全78匹の指名が終わってもなおマンムーなどのポケモンが指名されていないなどカロスダブルのプールは意外と狭くはなく、ただファイアローガルーラに可能性を殺されたポケモンが多かったのだなと言うことを改めて思いました。あの2匹本当に消えないかな。

今年からは6世代と言うことでメガ進化システムの影響で1巡目に構築の軸となるメガ進化ポケモン を指名する人が目立ちます。しかし後の巡でもメガ進化ポケモンの指名が通ったり、最終的にジュペッタデンリュウなどは余ったことを考えれば組みたい構築がハッキリしている場合はメガ進化ポケモンの指名は後に回してもいいという考え方も出来るかと思われます。

 

 

以下、私のパーティー

 

ポケモン技1技2技3技4持ち物特性
ファイアロー ブレイブバード おいかぜ

つるぎのまい

まもる あおぞらプレート はやてのつばさ
マリルリ アクアジェット じゃれつく はらだいこ まもる オボンのみ ちからもち
ドーブル ダークホール へんしん このゆびとまれ キングシールド きあいのタスキ マイペース

マニューラ

ねこだまし

こおりのつぶて

つららおとし ダメおし いのちのたま プレッシャー
ヌメルゴン フェイント りゅうのはどう 10まんボルト だいもんじ とつげきチョッキ そうしょく
ヘラクロス インファイト ロックブラスト タネマシンガン

まもる

ヘラクロスナイト こんじょう→スキルリンク

 

1巡目 自分で対策を施すのが絶対に嫌だったのでファイアローを指名。

2巡目 明確な勝ち筋を作りやすく、カロスダブルにおいて最も多く辛い先制技であるブレイブバードを考えずに済み、はらだいこを積んだ後の展開が非常に楽になることを考えマリルリを指名。

3順目 電気技の一貫、相手の水タイプへの打点、威嚇を構築に組み込むことが出来るライボルトを指名しましたが競合に敗北し、悩んだ結果これまた対策するのが億劫と言うことでドーブルを指名しました。ここが失敗だったかと思います。ファイアローを取っているのである程度ドーブル対策は容易になると考えられるため、ここは別の選択肢があったかと思います。

4順目 ガブリアスなどの処理が億劫であり、相手のねこだましをほとんど考慮しなくて済むようになる最速のねこだまし持ちであるマニューラを指名

5巡目 ここまでパーティーが物理に偏っていること、雨ナットがいるにも関わらず対策がほとんど出来ていないこと、マリルリのはらだいこ後安定択を作れるフェイントを持っていることなどを考えヌメルゴンを指名。

6巡目 やはりナットレイの処理が出来ないこと、相手にファイアローがいないことなどを考え余っているメガ進化枠であるヘラクロスを指名。威嚇が通るパーティーになってしまったため特殊タイプの格闘が欲しかったがルカリオ以外にそのようなポケモンは思いつかず、そのルカリオはとうに指名されていたため仕方なくです。

 

 

岩技がかなり一貫してしまったこと、物理に寄り威嚇が通りやすいこと、ドラフトと言うルールのためドーブルが必ず1匹存在することが分かっているためラムを持たせるなどの対策が出来、それを確認することが出来ず、ドーブルが選出しづらいこと、最も強い勝ち筋であるはらだいこを決めるまでの展開をイメージし切れていなかったことなど反省点が非常に多く、結果は振るわず2勝3敗で予選落ちとなりました。

 

ライボルトの競合に負けた時点でドーブルの指名をしたことで心のバランスを失ってしまったように思います。後の巡にライチュウを指名しもっと別の形にすることや、ファイアローを考えないでいいアドを最大限に生かしオーロット、カイリキーなどを指名しトリパに移行する、ゴチミルジュペッタを指名しかげふみかなしばりではらだいこの起点を作るなど様々な択を見落としていたように思います。

広い視野を持ってポケモンをすることが、このドラフトにおいてより勝ちに近づく方法であると思われます。ギミック等の知識があるだけでもかなり違います、現に5,6巡目にケンタロスフリージオを指名し、こおりのいぶき+いかりのツボのギミックを盛り込んだ方もいました(それが強力な勝ち筋となり結果を残せたわけではありませんが)。XY環境はもう終わりですがORASにおいてもギミックなどに目を向けてポケモンをやって行きたいと思います。

【全国ダブル】まひるみスタン

f:id:nagatoevol:20141005195504p:plain

 

 

ポケモン技1技2技3技4持ち物特性
ガルーラ ずつき けたぐり

れいとうパンチ

まもる ひるませナイト きもったま→おやこあい
トゲキッス エアスラッシュ でんじは このゆびとまれ まもる ゴツゴツメット てんのめぐみ
ブーバーン ねっぷう 10まんボルト ちょうはつ まもる いのちのたま やるき

ランドロス(霊獣)

じしん

いわなだれ

ばかぢから とんぼがえり こだわりスカーフ いかく
ロトム ハイドロポンプ 10まんボルト でんじは まもる オボンのみ ふゆう
ナットレイ パワーウィップ アイアンヘッド でんじは

まもる

ラムのみ てつのトゲ

 

 

大正義オフで使用し、2-6という戦績を残しました。

オフで負け越しをするのは初めてで非常に悔しいです。この悔しさを忘れないよう反省としてこの記事を書くことにしました。

 

ずつきガルーラで相手を怯ませるという発想から構築を始め、ミラーの解消のためトゲキッスを採用、単純にスペックの高さからランドロス、相手のランドロスの処理の一環とでんじは要員としてロトム、フェアリーの処理のためナットレイと決めていきブーバーンの枠は当初サザンドラで使用していましたがフェアリー技の一貫が強かったことと鋼タイプの処理が厳しかったため特殊炎への変更を考え、トリパが重かったのでちょうはつを打て、特性やる気によりねむらず、ダブルダメたま熱風でH振りメガクチートを確1に出来るブーバーンを採用しました。

 

でんじは構築にしたのは追い風が流行るのではないかと考えたのがきっかけです。

でんじはでのS操作を主とするのであれば麻痺しないボルトランドの処理速度が必要だったためメガガルーラに冷凍パンチを採用しました。ねこだましを採用しないのは誰もガルーラガルーラねこだましを打たない平和的な世界を望んでいるからです。

 

 

構築の反省点としてはブーバーンがフェアリー技を半減しないこと、怯ませる前提で打つことは計算しきれないためあくまで普通に立ち回った上でおまけに運要素を引き寄せる構築である方がストレスレスであること、フェアリーの処理をナットレイが行うのでニンフィアヒードランの並びが重すぎること、トゲキッスに炎技を仕込んでいないのでギルガルドが重いこと、トリルクチートの一環etcで鋼タイプを甘く見過ぎていたというのが主な失敗であると思います。

 

大正義オフではブーバーンとキノガッサが対面した際流石にキノガッサは交代するだろうと思いブーバーンをロトムに交代したところキノコのほうしをブーバーンのいた方向に打たれ思わず叫んでしまいました。叫んだことに驚かれたため対戦後ブーバーンの特性はやるきなので眠らないと説明したところ「いや普通そんなこと知らない」と言われました。ギミックパでもそうですが、マイナーポケモンを使う時は相手がそのポケモンを知っているかどうかに立ち回りが左右されるのでどうにも難しいです。

また別の対戦後に「ずつきしてくる割には立ち回り丁寧だし構築と合ってない」と言われ目から逆鱗でした。自分に合う構築合わない構築があるというのは当たり前ではありますが、基本的に自分で作った構築は自分で回せるものだと思っていたので盲点でした。

 

れいさんと相談して作りチームメイトに貸した構築は7-1だったのでそちらも煮詰めたら公開します。

不甲斐ない戦績で迷惑かけたチームメイトと対戦してくださった方々、ありがとうございました。

 

 

 

2-6という戦績のままXYを締めくくるわけにはいかないので必ずどこかでリベンジをしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもニンフィアがずつきで怯まないのが悪いのであって僕は悪くないです。

【全国ダブル】愛の誓いリザバナ for つづりん

f:id:nagatoevol:20140908185727p:plain

 

 

ポケモン技1技2技3技4持ち物特性
リザードン ほのおのちかい ねっぷう

エアスラッシュ

まもる リザードンナイトY もうか→ひでり
フシギバナ くさのちかい ヘドロばくだん めざめるパワー(氷) まもる たつじんのおび ようりょくそ
ギャラドス たきのぼり でんじは ちょうはつ まもる ラムのみ いかく

サイドン

じしん

ストーンエッジ

れいとうパンチ まもる しんかのきせき ひらいしん
ニンフィア ハイパーボイス サイコショック めざめるパワー(地) まもる いのちのたま フェアリースキン
コバルオン インファイト アイアンヘッド ストーンエッジ

ねごと

こだわりハチマキ せいぎのこころ

 

個別解説

リザードン

185-×-99-176-106-121→185-×-99-231-136-121

構築の出発地点でリザバナギャラが確定しており、ちかいあるいは電磁波によってSの補助を行うつもりだったのでひかえめにしようと決めてはいいものの配分が決まらずほとんどHCの型とした。晴れ下の非合体ほのおのちかいではガルーラを倒せず、Hに振ってもガルーラに上から殴り殺されるが、ジャパンカップ時におくびょう最速リザードンでオーバーヒートでガルーラに突っ張っては同速に負けたりオバヒ外したりして負けまくったので逆にそこは素直に諦めて立ち回ることが出来たのでこれはこれでよかったと思いますが、流石にSをもう少し調整した方がいいというのが感想です。

技はコンセプトであるちかい、範囲技のねっぷう、Sが低いのでまもるまでは確定として、最後の1枠にリザードンミラーとアローに強く出れるげんしのちからを考えていたのですが、産んだ後にげんしのちからは遺伝技であることに気が付き、リザバナで重くなりがちなヒードランサザンドラへの打点となるきあいだまも考えましたが、ここ最近低命中技の外しに悩まされていたので諦め、ルンパッパに高打点を持て、でんじはとのシナジーがあり、一応リザードンやアロー辺りへの打点となるエアスラッシュを採用。晴れ下でしか使えないソーラービームではないためまもって天候を凌いで来た後のニョロトノスイクンカメックス辺りの水タイプに対してでんじはを入れた後なら精神的に優位に殴れるのもよかったです。

 

フシギバナ

156-×-116-167-120-119

S:晴れ下で最速スカーフ霊獣ランドロス抜き

C補正あり252振りたつじんのおびめざめるパワー氷でキリキザンのA1↑珠ふいうち耐えのランドロス(185-100)をぴったり確定一発

H-B:A1↑ボルトロスの鉢巻ワイルドボルト+A1↓いじっぱりメガガルーラのふいうちを全て最高乱数以外耐え調整

H-Bについては当初リザバナギャラしか構築が決まっていなかった時点でボルトガルーラに対してはギャラリザの初手からギャラをバナに交代しながらリザードンで晴らし、次のターンのちかいでどちらかを倒すという立ち回りを想定していたため、ここまで振ることになりましたが、後日サイドンが構築に入って来たためこのダメージ計算はあまり意味はなくなりました。それでもBに振ることにはある程度意味があったと思います。

技については草技にはくさのちかい、フェアリーを殴れ炎タイプや飛行タイプへの打点にもなるヘドロ爆弾、ランドロスを処理するためのめざめるパワー氷、晴らすターンに必要になるまもる。で確定。

リザバナでは上から打つねむりごなが強いと言う意見も見ることがありますが、不意のぼうじんゴーグルが怖いのと、自分は今回の構築ではあまり低命中技を採用したくなかったので見送りました。入れるとするならばヘドロばくだんの枠でしょう。

基本的に先発で出して両守るということはなく、どこかしらの死に出しか水技への受け出しが多かったです。

 

ギャラドス

191-153-100-×-128-140

Sはドーブル抜き、残りは適当に

威嚇枠としての採用であり、ラムちょうはつでの害悪対策、でんじはでのS操作と仕事の多いポケモンです。

ファイアローランドロスなどでんじはの入らない(入ってもあまり意味のない)ポケモンには水技で抜群を取れ、その他に対しては打点がなくてもでんじはを撒いて最低限の仕事のできるこのポケモンが非常に環境に刺さっていた印象があります。

晴れパでの水技ワンウエポンや後述のひらいしんサイドンを構築内に入れてのでんじは採用とアンチシナジーが散見され、立ち回りにはかなり気を使いますが最悪でんじはを入れて晴れ下でたきのぼりを打ち強引にまひるみを狙っていけたのでGODでした。

持ち物はレパドーへ敗北するのが絶対に嫌だったのでラムのみであり、本来はゴツゴツメットかオボンのみを持たせて単体性能を上げたかったのですが、おにびなどに対して発動する機会もそれなりにあったので悪くなかったと思います。

 

サイドン

189-198-141-×-90-61

配分は5世代ですが、こちらの記事からパクりました。

【アリーナオフ4位構築】避雷針サイドン入り雨 - YT KY KYT

ラティオスのジュエルりゅうせいぐんは意識しなくていいので配分を考えようかとも思ったのですが、ヒードランに対して受け出して行けるようにするためには結局Dにも結構振らなくてはいけないので面倒臭くなってパクりました。

ドサイドンではなくサイドンでの採用はギャラドスリザードンを守るためひらいしんで採用したかったのですが、ハードロックでないドサイドンにあまり強さを感じなかったことと、リザードンフシギバナが耐久に薄いポケモンであるので受け出しに対して安定感を持てるようより堅いきせきサイドンの方を採用しました。持ち物情報についてはdisアドがありますが、それを補って余りある活躍をしてくれました。

ボルトロスの珠てだすけばかぢから等は割と余裕を持って耐えます。

この枠はここまででかなり重いファイアローに対して余裕を持って受け出しが出来、ランドロスに対して決して弱くないポケモンを求めていました。ガチゴラスを考えていたこともありましたが、キリキザンヒードランなどにも対面で勝てるこのポケモンがフィットしました。

技については一致技にギルガルドのキングシールドに触りたくないためドリルライナーではなくじしん、岩技にはでんじはとシナジーのあるいわなだれもよかったですがワイドガードに邪魔されずファイアローを処理でき威嚇込みでもまけんきボルトロスを倒せるストーンエッジランドロスへの高打点となるれいとうパンチ、まもるとなります。

サイドンでも十分にAが高く、岩技の一貫があるパーティーも多かったためストーンエッジを当てればかなりのアドを取れる場面も多かったです。

 

ニンフィア

一回も選出していないので配分等は割愛

めざめるパワー地面を搭載してるのもあって余っていたいのちのたまを持たせました。

ここまでで非常にサザンドラ等ドラゴンが重かったので採用。

しかし現環境で非常にニンフィアはメタられているのかフェアリー技の通りのいいパーティーはほとんどなく抜群なし半減2体以上というような構築も多く全く選出しませんでした。

 

コバルオン

175-129-154-×-92-176

ボルトロスの鉢巻ばかぢから耐え

ここまででニンフィアガルーラをワンパンできるポケモンがいなかったことと重いサザンドラに対してもスカーフを持っていなければ一応上から縛れると言う点も込みで採用。

Bに関しては想像以上の堅さを持っていたが、Aに関しては想像以上の火力のなさを見せてくれました。

技に関しては一致最高打点のインファイト、まひるみとのシナジーも狙える鋼打点のアイアンヘッド、対面で相手のリザードンボルトロスを処理できるストーンエッジ、催眠対策のねごととなります。

 

 

 

雑感

最近はどうにもオフでの運が悪いので命中安定技で戦えるようある程度意識して組みました。リザードンのねっぷう、エアスラとサイドンストーンエッジに関してはどうしようもないです。

リザバナというよりはギャラサイドンが非常に刺さっていたのかなと思います。

前日にボックスでサイドンギャラドスが並んでいるのを見て「これ絶対相手の電気タイプ見て裏からサイドン投げながら相手の隣にギャラドスででんじは打ってサイドンひらいしんに吸われるチンパンプレイするよなぁ」と非常に心配していましたが、つくオフでは無事9戦中3戦そのチンパンプレイをしました。

なんだかんだで相手に不確定要素を押し付け自分は不安要素のないまひるみは6世代でもやはり強かったというのを実感できたのが今回の最大の収穫だったと思います。

 

 

構築相談に付き合ってくださったれいさん、前日サイドンをツモってくださったよしといさん、その他つくオフで交流してくださった皆さん本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P.S

決勝の直前にリザードンの名前をつづり、フシギバナの名前をドルにして合体誓い技を打てば面白そうだなと思ったのですがスケジュールが厳しそうでNN変更を運営に申し出られなかったのが残念です。

優勝してもつづりんがそっけなかったのでその内死のうと思います。

つくオフ優勝しました

それもこれも全てつづり君のおかげです。この勝利はつづり君に捧げます。

つづり君を囲えば勝てるので皆さん囲いましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕「正直自分でもキモすぎる言動取ってると思うし、自分の中にドン引きしてるじぶんがいる」

ザプス「実際つづり君どう思ってる?」

つづりん「正直………やめてほしいです(小声)」